過払い金請求 成功

過払い金の返還請求って、どうすれば成功するのでしょうか??

 

一番面倒もなく、安心して任せられる方法としては、「信用できる法律家(弁護士や司法書士)」を代理人とし、手続きや交渉のすべてを任せる方法です。

 

 

 

そうはいっても、誰に相談したら良いのか・・・それと費用の問題もあるし、相談しただけでお金を請求されたり、着手金や初期費用も必要なんでしょ?


 

 

そう思われている方も少なくないかも知れませんが、その点もご安心下さい!!

 

大体の法律(法務)事務所が、最近では債務整理や過払い金返還請求の受任に至るまで、無料で相談受付をしていますし、また初期費用や着手金も0円で手続きを進めて頂けます。

 

また、成功報酬型となっていて、過払い金返還額の20%前後を報酬とする事など、最初に説明がありますので、安心して手続きを進める事ができます。


 

 

そうは言え、全国には法律(法務)事務所がたくさんありますし、どこで相談すれば良いのか?という問題もあります。

 

そこで、当サイトでは過払い金請求の実績十分、そしてオススメするポイントをまとめ、ランキング形式としましたので参考にして頂ければと思います。

過払い金請求 法律(法務)事務所 ランキング ※弁護士・司法書士ランキング

街角法律相談所

【相談料】
0円(無料)

【特徴】
3つの質問に答えて、相談シミュレーターで診断するだけで、借金を減らす手続きをしてくれる相談所、法律(法務)事務所を比較、検討できます。

【こんな方にオススメ】
所要時間5分程度、時間の無い方にオススメ。あなたに最適な法律家を妥協せず探したい方向けです。

【対応エリア】
全国

相談料(着手金) 評価 備考
0円 評価5

 

岡田法律(法務)事務所

【相談料】
無料(何度でも相談可能です。)

【費用】
着手金 20,000円
基本報酬 20,000円
成功報酬 返還請求額に対して20%(訴訟の場合は25%)
その他、事務所費用は別途必要です。

【特徴】
弁護士事務所の中でも、費用が抑えめ、それでいて相談料は何度でも無料という事で、迷っている方は徹底的にお話が可能です。

【こんな方にオススメ】
弁護士に相談予定の方(特に訴額が140万円以上の場合は、弁護士へ相談しましょう。)で、費用を少しでも抑えたい方

【対応エリア】
全国対応、特に東京都(23区含む)には事務所あり、関東エリアに強いです。

相談料(着手金) 評価 備考
0円 評価4

 

杉山事務所

【相談料】
0円(無料)

【費用】
・定額報酬 債務が残存する場合 50,000円、債務がない場合 5,000円
・過払い金の成果報酬 返還額の19.95%

【特徴】
消費者金融が恐れる司法書士として、週刊ダイヤモンドで特集されました。
日本一の過払い金返還額実績もあり、交渉力の高い司法書士が数多く在籍しています。

【こんな方にオススメ】
実績があり、過払い金請求を妥協せず取り返してほしいと、とことん交渉したい方。

【対応エリア】
全国、事務所は東京、大阪、広島、仙台、名古屋、福岡、岡山と広く所在しており、関東エリア(神奈川県、千葉県、埼玉県)や関西エリア(京都、兵庫、滋賀、和歌山、奈良)でも強みを発揮します。

相談料(着手金) 評価 備考
0円 評価4

 

アヴァンス法務事務所

【相談料】
0円(無料)

【費用】
・初期費用 0円
・過払い金返還請求時、成功報酬型で16%一律。

【特徴】
「くりっく整理確認くん」というシステムを導入、交渉の経過を「見える化」しています。

【こんな方にオススメ】
過払い金請求時の成果報酬を少しでも抑えたい方。

【対応エリア】
全国対応、特に東京都(23区含む)、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県は、事務所もあり強いです。

相談料(着手金) 評価 備考
0円 評価3

 

 

※上記のランキングで1つ注意したい点を明記します。

 

過払い金請求が訴訟に至る場合、訴額が140万円を超える場合は、弁護士のみ代理人となれますので、司法書士は代理人になる事ができません。
(よって、取引が長く、過払い金が140万円以上超えると思われる場合は、弁護士へ相談する方が望ましいかと思います。)

過払い金請求期限

最後に過払い金返還請求ができる期間(期限)についてです。

 

過払い金は、いつまでも請求できるわけではなく、いわゆる「時効」が存在し、時効を過ぎると過払い金返還請求を行う権利がなくなります。

 

時効は、最終取引日より10年間!!!

 

完済してから10年という事ですので、今現在も取引がある方は問題ないでしょうが、契約途中で解約していたり、契約を更改している場合などは、「時効の分断」と呼ばれて、契約を別々のものと見なされるケースもありますので、要注意です。

 

このあたりは、取引履歴を見ただけではわかりませんし、過払い金計算の上でも大事な事となりますので、上記で紹介したような法律(法務)事務所に相談を任せておく方が良いでしょう。

過払い金請求 個人

過払い金請求を自分で請求する場合、ある程度の知識、ある程度の時間、ある程度の交渉能力を持っていなければ、債権者相手に返還請求をまともにやりあう事はできません。

 

債権者の方が、今までに色々な経験があるので、知識も交渉も上ですし早期解決をちらつかせて、少しでも早く、そして少しでも少なく返還するようにしようとします。

 

よって、個人請求する場合に気をつけなければいけないのは、焦って早まって不当な条件で和解する事のないように、きちんと対応する必要があるという点です。

 

個人請求で、下手な交渉をすると、返還請求の四割程度でとどまる事があります。

 

また、借金がある場合は、その金額を相殺するし、過払い金ゼロとする、全く不可解な交渉をするケース、経営破綻など心情に訴えかけて、返還額を減らすお願いをしてくるなど、様々な事が考えられます。

 

債権者は、言葉巧みに色々と手を変えて交渉してきます。

これは、キャッシングやカードローンの融資を行う勧誘連絡でもわかる通り、相当訓練されているのと、スキルが高いのでできのです。

 

よって、交渉する際に自分で手続きを進める場合は、訴訟を起こし、相手を自分の土俵に上げるところから始めましょう。

 

あとは、交渉のテーブルにつかせてから、あなたが主導で交渉を進めます。

相手が要求に応じない場合は、そのまま判決まで進めて、満額回答を得れば、時間がかかりますが、納得の金額を取り戻す事も可能です。

 

安易な妥協はせず、一度限りの返還手続きを無駄にしないようにしましょう。

 

以上、過払い金請求に関する情報まとめでした、あなたの過払い金が無事戻り、返還請求が無事成功する事を願っております。

 

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